ジェフ・C・グリフィン

米国エネルギー省 環境管理局 副首席次官補代理(現場担当)

グリフィン博士は、72億ドルの規模を誇る環境管理局(EM)現場担当副首席次官補代理を務める。その主要な指導的立場からアメリカ全土で活動する16のEMサイトと呼ばれる現場を支援し、大量核廃棄物の除去および安全処理、核物質処理の準備および保障措置、放射能や化学物質に汚染された数千もの施設の稼動停止および閉鎖、広範囲における地表水および地下水汚染の浄化などの重責を担う。
前職では、サバンナリバー国立研究所環境管理担当の副研究所長として、環境管理局、同省遺産管理局、その他国内外の事業を支援し、環境浄化分野において8,000万ドル以上の規模を持つ研究事業のリーダーシップと発展に資する責任を果たした。
サバンナリバー国立研究所在職中の30年間は、主に、高レベル廃棄物処理、放射化学、分析化学、核物質測定の分野の職務を歴任した。また、サバンナリバー国立研究所による日本の福島第一原子力発電所およびその周辺の浄化支援活動の担当責任者も務めた。
ジョージア工科大学にて核化学の博士号を取得。

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